パリ・オペラ座 2人のエトワールによる被災地連帯バレエ・レッスン開催のお知らせ

 世界で最も格調高いとされるバレエ団、パリ・オペラ座バレエ団のトップ・ダンサー10人が、エトワール・ダンサー、バンジャマン・ペッシュを芸術監督として1月28日から2月2日まで東京で公演を行います。『Love from paris エトワール フランスバレエのエレガンス』と題し、日本のバレエ・ファンにパリ・オペラ座バレエ団のレパートリーの広さとダンサーの豊かな才能を披露します。

 2011年3月に日本を襲った震災に心を痛めた3人のエトワールとプルミエ・ダンスールの4人(バンジャマン・ペッシュ、ドロテ・ジルベール、イザベル・シアラヴォラ、フロリアン・マニュネ)は、今回の来日公演を機に東北の被災地で連帯の気持ちを表したいと考えました。

 この4人のトップ・ダンサーが2012年1月23日、仙台と石巻のバレエ学校の子どもたちにバレエのレッスンを行います。また有名なフランスのブランド、レペット(Repetto)社のバレエ用品が福島のバレエ学校の子どもたちに贈られます。

 この催しは在日フランス大使館が昨年5月から展開している、東北を文化事業で応援するキャンペーン『日本とフランス、共に明日に向かって』の一環として行われます。
LinkIcon在日フランス大使館HP
日時

2012年1月23日(月曜日)17:00〜18:30

会場

宮城県石巻市日和が丘4丁目2-13 石巻バレエ研究所 電話 0225-96-5333

参加レベル

バレエ歴5年以上 18歳まで

※事前に申し込みが必要です。参加ご希望の方は下記までご連絡をお願いいたします。

問合せ先

佐東悦子(石巻バレエ研究所主宰)

電話 0229-22-8488 FAX 0229-25-5480